産後6ヶ月までの訪問産後ケアを実施しています。
私はイギリスの助産師資格を持っていないため診断や医療介入を目的とした産褥健診は行っていません。
私の産後ケアでは、こんなサポートが提供できます。
・体の回復のためのアドバイス
・授乳の支援
・育児のアドバイス
・食事作りを含めた生活のサポート
産後ケアの重要性
産後は、赤ちゃんとの新しい暮らしが始まる一方で、産後の体はまだ回復の途中にあり、ホルモンの変動の影響も受けやすい時期です。心も体も揺らぐ、それが普通です。
ゆっくり休むこと。
誰かに頼ること。
あたたかいものを食べること。
育児の不安が根拠ある情報によって解消されること。
授乳に関して適切な支援を受けること。
誰かに頼ること。
あたたかいものを食べること。
育児の不安が根拠ある情報によって解消されること。
授乳に関して適切な支援を受けること。
そうした一つひとつが、産後の回復を支え、赤ちゃんとの時間の豊かさの土台になると考えています。だからこそ、産後は積極的に“いたわる”ことが大切です。産後の人が無理をしないこと、自分を優先することは、ご自身だけでなく家族にとっても良い循環を生み出すと私は考えています。
私の産後ケアでは、お産の経過や赤ちゃんの状態に合わせて、家族みんなが適切に休息を取り、そして自信を持って育児ができるようにサポートします。
ご飯作りのこと
産後ケアをご利用になった方には、オプションサービスとしてご飯作りも可能です。
私は料理作りの専門家ではないので、料亭で出るような和食は作れませんが、基本的な家庭料理として一汁三菜のお食事をお作りします。
お産直後であれば消化に良いもの、出血が多く貧血のある方には鉄分豊富なメニューなど、お産の経過や授乳の状況に合わせたお料理を提案いたします。
お産直後であれば消化に良いもの、出血が多く貧血のある方には鉄分豊富なメニューなど、お産の経過や授乳の状況に合わせたお料理を提案いたします。
一回の食事作りで、主菜3つ、副菜6つ、汁物3つをご家族の人数分お作りします。また、ご希望があれば授乳の合間に食べられる夜食(おにぎりかサンドイッチ)も準備します。